カードローンの申し込み通過率を上げるために

キャッシング審査に通らない状態から抜け出すための申し込み術

あなたは、どうしてキャッシングの審査に通らないのか、きちんと理由は把握できていますか?

キャッシングの審査に通らない理由は、収入だけではありません。
一見難しそうではない審査に落ちてしまうのは、自分では気が付いていない理由があるのです。

一度キャッシングの申し込みに失敗した方は、その後、どのような状態で次の申し込みをするのかが重要です。
同じ状態のまま次の審査に申し込みをしてしまうと、キャッシングの審査に通らない悪循環に陥ってしまうことも。

ではどのような状態ならばキャッシングの審査に通るのか?
このページで改善策を見つけ、ぜひ実践してください。


審査に通らない15の理由

キャッシング審査に通らない状態を脱却するには、どうして審査に通らないのかその原因を調べて改善することが必要です。
いくら同じ状態でキャッシングの審査に申し込みをしても、結果が大きく変わることはありません。

ここではキャッシングの審査に通らない15の理由を分かりやすく解説。

キャッシングは数打てば当たるというサービスではありません。失敗すればするほど、次の審査に通りにくくなってしまうのです。
審査落ちの悪循環から抜け出すために、一度自分がどのような状態にあるのかを確認してみましょう。

そもそも申込資格から外れている

申し込みの対象となる年齢ではない、安定収入が無い、サービス提供エリア外などそもそも申込資格を満たすことができない方は、キャッシング審査に通らない状態にあります。

申込資格を満たせるキャッシングに申し込みをしましょう。

金融事故がある(申し込みブラック)

信用情報機関に債務整理や自己破産の情報が登録されている方は、キャッシング審査に通らない状態にあります。
金融事故がある申し込みブラックの方は、この情報が削除されない限りキャッシング審査には通りません。

延滞は1年~5年間、債権回収、破産申立、強制解約などの事故情報は5年間保存されます。情報が消えてからキャッシングに申し込みをしましょう。

総量規制(他社からの借り入れが多い)

すでに年収の3分の1を超える借り入れがあり総量規制に該当する方は、キャッシング審査に通らない状態にあります。

銀行系のキャッシングは総量規制の対象外となりますが、やはり他社からの借り入れが多いとキャッシング審査には通りにくいです。
銀行系キャッシングで借り換えをするなどして改善しましょう。

3社以上からの借り入れがある・他社からの借り入れ件数が多い

借入残高が少なくても3社以上からの借り入れがある方、キャッシングの契約件数が多い方は、キャッシング審査に通らない状態にあります。

借入残高が複数ある場合は1社にまとめるなどして改善しましょう。

他社への申し込み記録が多い

いろいろなキャッシングに申し込みをしており、他社への申し込み記録が多い方は、キャッシング審査に通らない状態にあります。

6ヵ月以内の重複した申し込みは厳禁。最低でも半年は期間をあけてキャッシングに申し込みをしましょう。

借入希望額が多すぎる

年収に対して借入希望額(限度額)が大きすぎる方は、キャッシング審査に通らない状態にあります。

借入希望額は必要最低限とし、契約後の増額を目指しましょう。

申し込み自体が初めて

これまでに一度も信用取引を利用したことがない方、いわゆるスーパーホワイトの方は、キャッシング審査に通りにくい状態にあります。

カードローン以外にも、クレジットカードm携帯電話・スマホの分割払いなどを含むローンや割賦払いを一度も申し込みしたことがない方は、まずはキャッシング枠付きのクレジットカードに申し込みをするなどして利用実績を作りましょう。

キャッシング歴が短い

短期間で完済してしまいキャッシング歴が短い方は、次のキャッシング審査に通りにくい状態にあります。

特に低金利なキャッシングほど過去の利用実績が審査に大きな影響を与えるため、よりスペックの高いキャッシングサービスに申し込みを擦る際には、今あるサービスの利用実績を積むなどして改善してみましょう。

勤務先(無職では難しい)

勤務先がはっきりしない方は、キャッシング審査に通りにくい状態にあります。特に家族が自営業をしており、そこで勤務をしている方は審査に通りにくいです。

基本的に無職では審査に通ることはできません。

雇用形態が安定していない(正規雇用ではない)

スペックの高いキャッシングサービスでは雇用形態が安定していない方ほど、キャッシング審査に通りにくい状態にあります。

パートやアルバイト、派遣社員の方は審査基準の甘いキャッシングならば審査に通る可能性は十分にあります。

ただしいくら仕事をしていても派遣バイトとして短期間だけ勤務する方などは、キャッシング審査に通らない状態だと考えましょう。


年収が低すぎる

年収が低すぎる方は、キャッシング審査に通らない状態にあります。

キャッシングは年収の3分の1を超えない範囲ならばお金を借りることができますが、5万円を借りる際には年収15万円あれば必ず審査に通るというわけではありません。

最低でも毎月に数万円の収入がある状態に改善してからキャッシングに申し込みしましょう。


勤続年数が短すぎる

勤続年数が1年に満たない方は、キャッシング審査に通りにくい状態にあります。特に数か月で転職を繰り返す方は、キャッシング審査に通らない状態にあると考えましょう。

転職したばかりの方は、最低でも2ヵ月以上勤務をしてからキャッシングに申し込みをしましょう。

住居形態のステータスが低い

間借りをしている方など住居形態のステータスが極端に低い方は、審査に通らない状態にあります。

居候をしている方は実家暮らしや社員寮などを活用して住居形態を改善しましょう。

居住年数が短い

居住年数が短い方ほど、スペックの高いキャッシングの審査に通りにくい状態にあります。特に住所がころころ変わるような方はキャッシングの審査に通らない状態にあります。

簡単な理由で引っ越しをすることは避け、できるだけ安定した生活をしていると判断されるように心がけましょう。

家族構成

家族構成は年収に対してどの程度自由になるお金があるのかを測る目安として、また本人と連絡が取りやすいかどうかを調べる判断材料になっています。

家族構成によっては、キャッシングの審査に通りにくい状態になる場合があると考えましょう。


「通らない」の意外な原因!キャッシング申し込み時に気をつけたいポイント

続けてキャッシングの審査に落ちてしまうと、何度審査に申し込みをしても通らない、審査落ちの悪循環に陥ってしまいます。

過去に審査に落ちた経験がある方は、最低でも6ヵ月は間隔をあけて審査に申し込みをすることが鉄則。
これは個人信用情報機関に過去の申し込みが分かる履歴が6ヵ月間保存されることが理由です。

しかし中には短期間の申し込みに注意をしても、審査に通らない状態を抜け出せない方がいます。

ここでは審査に通らない意外な理由を分かりやすく解説。

なぜか審査に通らないと感じている方は、キャッシング審査の基本となるポイントを改めて確認しておきましょう。


そもそも申込資格から外れている

そもそも申し込みの対象となる方でなければ、キャッシングに申し込みをしても審査にすぐに落ちてしまいます。

申込資格はキャッシング業者だけでなく、サービスによってそれぞれ異なります。勘違いで申し込みをしてしまうと、審査に通ることができません。
申し込みをする際には必ず申込資格にあてはまるどうかを確認しましょう。

年齢
申込対象なる年齢はサービスによって異なります。特に年齢上限に注意しましょう。
収入
申込対象となる年収が限定されている場合があります。
総量規制
その他の申込資格をすべて満たしていても、すでに総量規制に該当している方は審査に通りません。
提供エリア
地方銀行などでは提供エリアが限定されている場合があります。
その他
申し込みをするキャッシング業者で、すでに別のローンを利用していると申し込みができない場合があります。



迷惑メール設定のため、申し込み確認メールが届かない

スマートフォンや携帯電話から申し込みをする際に多いのが、申し込み確認のメール自体が届かないケースです。

キャッシング業者によってはメールの確認をもって申込完了となるケースがあります。この場合メールが届かないことが原因で、正しくキャッシングの申し込み手続きを進めることができず、結果として審査に落ちてしまいます。

迷惑メール設定がされていることでメールが受信できないケースはとても多くなっています。
申し込みをする際には事前に迷惑メール設定を解除するなどして対策しましょう。


嘘の情報を申告している

キャッシングを申し込みする際には、必ずキャッシングでお金を借りる本人の情報を正しく申告しなくてはいけません。少しくらい平気だろうと年収を大きく申告したり、他社からの借入件数や借入残高を少なく申告してしまうと、まず審査には通りません。

この他にも勤務先に関する情報、住まいや家族に関する情報などで嘘をついてしまうことは厳禁。
たとえ些細な嘘であっても、すでにある個人の信用情報と相違があると審査には通りません。

虚偽申告で審査に落ちてしまうと、虚偽申告者として社内履歴に登録されてしまいます。

社内履歴が短期間で削除されることはなく、一度でも悪質な申し込み者だと判断されると、審査に通らない状態を抜け出すことはほぼ不可能。
別のキャッシングに申し込みをしたとしても、系列の保証会社やグループ内で情報は共有されてしまいます。

審査落ちの悪循環に陥らないためには、誠実さを心掛けなくてはいけません。
一時的な嘘が、今後審査に通らない状態を作り上げてしまうことを肝に銘じておきましょう。


まとめ:できる限り改善してキャッシングの審査に臨もう

キャッシング審査に絶対に通る方法はありません。審査基準があるとはいえ、申し込み者の属性に合わせた審査が行われることが理由です。

ではどうしたらキャッシングの審査に通ることができるのか?
それは少しでもキャッシングの審査に通らない状態から抜け出すことがポイントです。

キャッシングの審査に通らない理由をできる限り改善していくことで、キャッシングの審査に通過できる可能性を高めていくことができます。

過去に審査に落ちてしまい、次のキャッシング審査が不安な方は一度落ち着いて自分の状態を見直してみましょう。きっとどこか改善できるポイントがあるはずです。

とはいえ、初めての方ですといくら審査に通る工夫をしても本当に大丈夫だろうかと不安ですよね。

過去に審査に落ちてしまった経験のある方、そして初めてキャッシングに申し込みをする方が、少しでも審査に通る可能性を高めるには、なるべく審査が甘い会社のキャッシングに申し込みをすることがベター。

キャッシングサービスごとに審査基準は異なるため、できるだけ幅広い方が審査に通っている人気のキャッシングを利用してみましょう!
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